ドクターハウシュカでお肌のリズムを整えるドイツオーガニックコスメ体験


こんにちは!
オーガニックコスメセラピストの
喜田有紀子です。

 

今日は
3月&4月のスペシャルメニューで展開している
ドクターハウシュカについて
少しお話してみようかなと思います!

 

ドクターハウシュカでフェイシャルトリートメント 3月・4月限定

 

 

ハウシュカ博士は化学者&薬剤師

■人智学からリズム製法へ

まずはコスメの名前にもなっている
ハウシュカ博士のお話から。

ハウシュカ博士は
ウィーン出身の化学&薬学博士でした。

化学者や薬剤師として活動していたある日
人智学を提唱するシュタイナー博士に出会います。

稲妻が走るような電撃の出会い!!

だったかどうかは知りませんが
その後のハウシュカ博士の
人生を変えたというからには
それぐらい運命的な出会いだったんじゃないかな~
と勝手に思ったりしています。

そしてシュタイナー博士から

「生命とはリズム。リズムを勉強せよ。」

と言われたことがきっかけで
「リズム製法」
なるものを開発します。

これが医学界で大きく認められ
その後WALA社(ヴァラ社)という
医薬品会社を設立。

本格的な医薬品の製造
そしてコスメ開発に携わっていくことになります。

 

 

 

ドクターハウシュカのリズム製法

■リズム製法って?

この「リズム製法」が
ハウシュカコスメの特徴でもあるのですが
いったいどういう製法なのか?

当時、アルコールや保存料などを使わない
薬の長期保存法の開発に携わっていた
ハウシュカ博士は

「You、リズム勉強しなよ」
とシュタイナー博士に言われたことをきっかけに
自然や生命が持つリズムに着目するようになります。

人間の脈や呼吸
季節の移り変わり
1日の移り変わり
生命の移り変わり
・・・など

 

で、そこには必ず
相対する両極のものがあります。

 

人間の脈や呼吸→動と静
季節の移り変わり→暖と寒
1日の移り変わり→光と闇
生命の移り変わり→生と死

 

こんな感じ。

 

ハウシュカ博士は
このリズムと両極を基盤にして
植物エキスを抽出する工程を考えました。

 

具体的には

摘み取ったあとの植物を、汲みたての泉の水の蒸留水に浸けて、静かで温かい部屋に保管する(静・暖・暗)

日の出と日の入の時間だけ太陽の光があたる外に運び出す(動・冷・明)

7日間行ったあと、植物を液体から濾して取り出し、一度燃やして灰にしてから元の液体にまた戻す(生と死)

1年間熟成

 

こんな風に自然のリズムに調和して
植物エキスを抽出する方法が
ハウシュカ博士が生み出した
リズム製法というものなんですね!

それにしても
よくこんなの思いつくよな|

 

 

 

ドクターハウシュカのリズム製法

■アルコールや保存料いらずの植物エキス

リズム製法はわかりましたけど
それがいったいどうなんですかね

ってなるかと思うんですが
最大の特徴は

リズム製法で抽出した植物エキスは
アルコールや合成保存料を使わなくても
一定の安定した品質を維持できる

ということ。

 

植物エキスを抽出するためには
アルコールや薬品を使うことが不可欠だった時代に
保存料とアルコールを使わずに
水だけを使った自然な製法で
安定した植物エキスを抽出できるというのは
ものすごく画期的でした。

さらに、常温保存が可能になったり
エネルギーがぎゅっと詰まった植物エキスが
抽出できるようたりと
コスメ製造にもプラスの面が
たくさんありました。

 

それからもちろん
リズム製法で得られた植物エキスは
人間にパワフルに働きかけるというのも
大切なポイントでした。

先に書いたように
当然、人間にもリズムがありますよね。

脈や呼吸もそうですが
お肌の生まれ変わり(ターンオーバー)もリズムだし
昼と夜で働くお肌の機能が変わるのも
これまたリズム。

だからゆえに
リズム製法で抽出された植物エキスには
人との親和性があるのか
パワフルに働きかけてのか
少なくとも関係があるのは間違いなさそうです。

 

 

 

ドクターハウシュカのオーガニックコスメ

■ハウシュカのスキンケアコンセプトに共感してます

あれこれと小難しくお話していますが
わたしがハウシュカコスメが良いと思う
最大の理由は、ずばり

ハウシュカのコンセプト通りにスキンケアしたら
肌状態がめっちゃ良くなったから。

特にわたしが長く実践している夜のオイルフリーケアは
ハウシュカコスメのコンセプトから始めたもので
今のわたしのお肌があるのは
まさにハウシュカのおかげといっても
過言ではないと思っています。

 

基本的には、自分で体験してみて
良かった、効果があった、感じたことだけを信じて
ご紹介したりご案内しているので
結局は実体験。
これにつきるのかなとも思います。

いつももっともらしいこと言ってる風ですが
実はめっちゃ単純なんですよ!

 

そしてもちろん
ハウシュカのコンセプトにとても共感しているのも
良いと思っている理由の一つです。

特に
人を全体的(ホリスティック)にとらえているところ。

健康できれいなお肌になるためには
肌だけにフォーカスしたりせずに
全体としてとらえて整えていくことが一番大事だ
と日々常々思っているので
このホリスティックなとらえ方は全力で共感してます。

ちなみに
オンクレールのトリートメントのベースになっている
エサレンも
心と体を一つのものと考えることや
体をパーツで考えずに
全体としてとらえることを大切にしています。

それから
調和とバランスを大切にしていたり
生命のリズムを考える、本来の機能を活性化させる
などなどにも共感しています。

 

どうしてエサレンをベースにフェイシャルしてるの?

 

 

 

 

 

 

バイオダイナミック農法

■リズム製法以外の特徴も

最後にリズム製法以外のところで
ハウシュカコスメのポイントとしてお伝えしたいことを
2つ上げておきますね。

 

【バイオダイナミック農法】

ハウシュカコスメで使われる植物エキスは
バイオダイナミック農法で育てられた植物
または自生の植物から抽出されています。

自社の薬草園で庭師が丁寧に栽培したもの
それから世界各地の契約農園や
野生の素材を使っているそうです。

ちなみに
バイオダイナミック農法ってどんな農法なのか
っていうのはまた別で書きたいと思います。

※書く書く詐欺にならないように・・・

 

 

【自然化粧品の認証 BDIH/Nature】

ハウシュカコスメは
自然化粧品の2つの認証を取得しています。

1つはBDIH(ドイツ化粧品医薬品商工業企業連盟)。
世界で初めて
自然化粧品の認定ガイドラインを作った機関で
基準はかな〜り厳格です。

もう1つはNATRUE(ネイトゥルー)。
ベルギーのブリュッセルにある国際的な非営利団体で
自然化粧品、オーガニック化粧品についての
基準を維持する目的として
2007年に設立された機関です。

現在は約325ブランド、
約7000の製品が認証を取得しています。

実は認証の話もず~~~っとしたいと思ったまま
できていないので
今年はこれも必ず書きたいと思っています!

 

 

 

■大事な注意点もお伝えしつつ最後のハウシュカまとめ

というわけで
ドクターハウシュカコスメについて
ざっくりですがご紹介してみましたが
いかがでしたでしょうか(*^_^*)

 

ちなみに
もうあちこちで何度も言ってるので
またか!って感じなのですが
わたしが初めてオーガニックコスメに出会ったのが
ドクターハウシュカのクレンジングミルクでした。

ハウシュカ博士にとって
シュタイナー博士と出会ったのが
運命的な出来事だったのと同じくらい
わたしもハウシュカコスメと出会って
人生変わったのかもしれないなぁと
今振り返ってみると改めて感じたりしています。

 

ドイツコスメは歴史も哲学もあり
普通のコスメとはひと味もふた味も違います。

特にドクターハウシュカのコスメは
お肌につけたときのエネルギーとかパワーとか
化学合成品とはあきらかに違う何かを感じやすい
パワフルさを持っていると思います。

植物の力とか自然の調和とか
そんなこと言われてもピンとこない!

という人にこそ
ぜひ使ってみてほしいと思うし
あまり何も感じないという方にも
その良さや違いがわかりやすい
ナチュラルコスメなんじゃないかなと思います。

 

 

たいがい長くてもうそろそろ終わらねば
と思いつつ
最後にもう一つ大事なことを!

わたしはドイツコスメをきっかけにして
オーガニックコスメの世界に入ったので
たいそうな思い入れがありますが
いろんなことを経た結果
今は天然成分100%で地産地消を叶える
国産コスメを一番におすすめしています。

ハウシュカもとってもとってもよいコスメですが
実は天然成分100%ではないアイテムもあり
残念ながら一部合成成分が配合されています。

そのあたりについても
またこれからいろいろと詳しく発信していきたい
と思いますが
ハウシュカコスメは天然成分100%ではない
ということだけ覚えておいてくださいね。

 

さてさて本気でこのあたりで終わりにします!!

3月&4月のハウシュカトリートメントの
メニューの中身の詳細については
またこの続きのような感じで
次回に書きたいと思います☆

それでは今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました!

 

 

ドクターハウシュカでフェイシャルトリートメント 3月・4月限定

 

 

 


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