豆乳で生理が来ない?大切なのは自分を基準にすること


100%天然成分のオーガニックケアで
絶対きれいになる、ずっときれいでいるためのサロン
オーガニックフェイシャル
オンクレールの喜田です。

 

またしてもやってしまいました、わたし^^;

何をやったかというと、

豆乳

です。

 

なんのこっちゃ??
ですよね〜笑笑

 

ということで
今日はわたしが体験した
「豆乳がおそろしくなった出来事」と
そのついでにいろいろと感じたことを
シェアさせていただきたいと思います!

 

 

オートミール

■ことの発端は朝食のオートミール

5月の半ばくらいから
朝ごはんにオートミールを食べるように
なりました。

理由はいろいろあって
これはこれで長くなっちゃいそうなので
また別の機会にお話するとしまして(*^_^*)

食べ方は、オートミールに
牛乳、くるみ、フルーツを入れて
ぐるぐる混ぜて食べるという、いたって普通な感じ。

ただ、
牛乳はあまり積極的に取りたくないので
豆乳に置き換えたんです。

始めて1週間くらいで便通もよくなって
これはいい感じだなぁと思っていたのですが
問題はそのあと。

 

予定日になっても
生理が来ない。。。

 

もともと若い頃は周期は28日の順調派で
40代に入ってからは23日〜25日と
周期が短くはなったものの
ほとんど乱れることなく
生理のリズムだけ言えばとても正常でした。

たまに乱れても、
早く来ることはあっても
遅れることって皆無だったんですね。

なので、
1日遅れ、2日遅れ、3日遅れたころには

これはもしや・・・

と激しく後悔しました。

 

厄介なのは
その間、ず〜〜〜〜〜っと
PMSの症状が続いていたことです。

だるさ、首肩のこわばり、ほてり、
腹痛と腰痛、眠気、鼻水や目のかゆみなどの
アレルギー症状などなど
PMSの症状はいつもひどいので
これが続くって、本当に本当にしんどい!

ただでさえしんどいのに
いつもより何日も多くこの状態が続くのは
信じられないくらいの辛さでした(*_*)

 

 

豆乳

■豆乳が身体に合わない

原因は豆乳だ
ということはすぐに思い当たりました。

というのも
数年前にも豆乳を飲んでいて
生理が遅れたことがあるんです。

その当時は
豆乳味噌汁にハマってしまって
毎日毎日飲んでいたら
生理が遅れたという・・・

お味噌汁には
けっこうな量の豆乳を使ったので
なんでも飲み過ぎはダメやな〜
と反省したのですが

今回は、たかだか1日90ml〜100ml程度で
さして問題ないだろうと思っていたのに
考えが甘かったです。。。

 

結局、1週間近く遅れてやってきて
さらにはしばらくは
ほてりやむくみが抜けなくて
恐るべし豆乳の威力に
本気で参りました状態でした。

 

 

■イソフラボンの過剰摂取はNG

豆乳や大豆製品に含まれる豆イソフラボン
女性ホルモンのエストロゲンに似ているため
女性に特に良いと言われていますよね。

積極的に摂られている方も
多いかもしれません。

一般的な食品から栄養素を摂取するために
食べましょう、飲みましょうと言っても
そこまで身体に顕著に影響がでるものって
あまりないような気がするのですが

大豆イソフラボンに関しては
わりと即効性があるというか
本当にわかりやすく身体に影響が出るようです。

摂取することで
生理不順が治った
お肌がきれいになった
痩せた
という方がいる一方で

わたしのように
生理が遅れて大変な目にあった
生理痛が重くなってしまった
という人も少なからずいるのも事実。

そして、乳がんや子宮内膜症予防になる
という話もあれば
逆にリスクが高まるとも言われていたりします。

要するに、
確実なデータがなくてまだまだ不明な点が多い
ということのようなのですね・・・。

 

食品安全委員会では
大豆イソフラボンの1日の摂取上限は
70〜75mg程度とされていて
豆乳に換算すれば200mlくらい。

本来ならコップ1杯くらいの豆乳なら
毎日飲んでも
さほど健康に影響はないはずです。

つまり、たくさん取り過ぎないようにすれば
特に大きな問題はない
ということなのですが・・・

わたしのように
たかが1日100mlくらいでも
こんなに顕著に影響が出てしまう人も
中にはいる・・・ということだと思います。
(イソフラボンでいくと35mgくらい?)

 

豆乳が身体に合わない

■人間の身体って本当に不思議

人の身体って本当に不思議というか
うまく出来ているというか
神秘的だなぁとしみじみ思います。

たとえば、あぶらとり紙ってありますが
あれ、鼻の頭がテカるからって
乱用すると余計にテカるんです。

ティッシュで押さえるのはいいですが
あぶらとり紙は油をとても吸収するので
逆にお肌が油分が不足していると勘違いして
さらに油分を出しちゃうからなんですね。

大豆イソフラボンも同じ。

外側から摂取することで
脳が「女性ホルモンが足りてる」と勘違いして
本当なら分泌させる必要があるホルモンを
分泌させないようにしてしまいます。

その結果、排卵が起こらなかったり
生理が遅れてしまったりする。

美容も健康も
不足しているものをうまく補いながら
より美しく、より健康になるのはいいことなのだけど
それが過剰になったり
間違った方向にいかないように
繊細に気をつけないといけないなぁって思います。

 

そしてもう一つ重要なことは
スキンケアでも健康法でも
一般的な例や数値を鵜呑みにしないこと。

今回のわたしの場合なら
摂取量的にはおそらくまったく問題なかったけど
わたしの身体には合わなかった
ということですね。

目安にするのはもちろんOKだけど

実際にやってみる

自分の身体やお肌の状態をきちんと観察する

というように、
自分で自分のことをきちんと把握して知ること
そのうえで
一番よかったことを取り入れる&続ける
というのが何よりだと思います。

自分を基準にする
ということですね!

 

 

■最後に

ということで・・・

油分が足りなくなって
鼻のてかりがひどくなるぐらいなら
後からなんとでもできますが

ホルモンに関連することって
病気や気持ちにも直結しやすいので
本当に要注意。

大豆製品や豆乳の過剰な摂取、
特にサプリメントでの摂取は避けた方が
ベターなのかなと思います。

 

大丈夫な人は大丈夫だと思うので
全然かまわないのですが

でも、しかし・・
ホント、豆乳には気をつけてね(^_^;)

わたしはおそらくもう
死ぬまで豆乳は飲みませ〜ん!

 

それでは、今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました!

 

 

 

 


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