こんばんは!喜田有紀子です。

いつもブログを読んでくださって
ありがとうございます。

今日でゴールデンウィークが終わり・・・
という方がほとんどでしょうか?

どんなお休みになりましたか?^^

 

わたしはといいますと・・・
ご縁があって
高槻ジャズストリートにでかけてきました。

今回が初めてです!

お天気もよくて、気持ちよかったし、
音楽を愛する人たちがたくさん集まっていて
とっても楽しかったですよ〜^^

どんなことでも、
きっかけがあって
何かを好きになったり、興味を持ったり・・・

それが後々になって
自分の人生のなかで
ものすごく大きな存在になることもあるし、
好きなものに出会うって
ある種、運命的なことかもしれません。

 

音楽もいろいろときっかけはあって好きだけど
わたしにとって、運命的な、といえば、
音楽よりも、現代アートかもしれません。

現代アートって??
って思われるかもしれませんが

好きなくせに
わたしもうまく説明できません。
すいません笑笑

専門的なことはわかりませんが
特徴的なことといえば、
作品に縛りがなくて
とても自由なこと、かな?

立体的だったり、巨大だったり、
形がなかったり、音があったり、
映像だったり、動きがあったり、
作者がそのまま登場したり
演じたりすることもあります。

そこが好きな理由だったりもします。

 

そんな現代アートに
興味を持つようになったきっかけは
20代前半のころ、
ドイツで、ある作品に出会ったことです。

当時、
CAとして滞在していたドイツで
フランクフルト現代美術館を
訪れることがありました。

美術なんてよくわからず、
ただ時間があって、ホテルから近い
というだけの理由で
ふらりと入ったんですね。

そこには、
わたしが想像していた美術品とは
まったく違うものがたくさんありました。

不可思議で過激な写真
真っ暗闇の部屋→そして中に入る→おわり
ジャングルジムのような物体
ペンキを塗りたくった壁
・・・などなど

 

正直、よくわからない^^;

 

その中に、
鍵の形をしたクッションが
壁にかかっている作品がありました。

タイトルは「soft key」

柔らかい鍵・・・

鍵ってそもそも
硬くないと本来の役割を果たせないものなのに、
柔らかい鍵って・・・

そこで
ムニムニのクッションの鍵を
鍵穴に入れている想像をしてしまって、

ぷ・・・(*´艸`*)

って笑ってしまったんです。

なんかおもしろいなぁと。

 

日本に戻ってからも
そのおもしろかった感覚がずっと忘れられなくて、
contemporary art=現代アートについて
いろいろと調べました。

そして、調べるにつれて
どんどんとハマっていきました。

 

現代アートの魅力は?
といわれると
これまたものすごく長くなりそうなので
また機会があれば
書いてみたいと思いますが、

音楽でもアートでもスポーツでもなんでも、
ただ好きで楽しむという以外にも
そこから何かを感じたり、学んだり、
経験したりする、
そんな恩恵のようなものって
たくさんあるような気がします。

自分を豊かにしてくれるというか・・・。

そういうことも全部含めての
好き、という気持ちって
単純な「好き」とは少し違って
ちょっと深いものがあるんじゃないかな。

 

高槻ジャズストリートに行って
ふと、そんなことを感じました。

わたしにとっては現代アートは、
ライフワークとまではいかないけど
細く長くつきあっていて
もういるのが当たり前になっている彼氏
みたいな感じです笑

好きな気持ちはずっと衰えないし、
ずっと関わっていたい存在です。

好きな作家さんも何人もできました。

この感じは、これからもずっと
変わらないかな(*^^*)

 

ところで、思い返せば
soft keyとの運命的な出会いが
わたしの大切なきっかけだったんですけど、
肝心なその作品が誰のものだったのかが
わからず終いなんですよね・・・。

すごく残念です。

もし知っている人がいたら
教えてください^^

情報お待ちしております!!

 

 

それでは、今日はこのへんで。

おやすみなさい^^

 

 

 

 







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